評判になるハウスクリーニングのお店を実現するには

会社の新しい事業として、ハウスクリーニングを請け負うことが決まりました。私を含め数名が、その部署に異動することになりました。通常は、企業や、ビルの清掃を行っいるのですが、事業規模を拡大させるとのことです。

1年後のスタートを目指して、すすめていくのですが、一般家庭のクリーニングをやられている外部の方をコンサルタントに迎えるようです。

まだ、赴任まで時間があるので、それまで普通に仕事をするのですが、私自身不安がありました。同じ清掃業務なので、全くの畑違いでもないので、その点では、安心なのですが、それでも今使っている、洗剤やワックスなんかとは、違うものになるはずです。また、調べてみると、お風呂やトイレ、季節によってはエアコンなどが、清掃依頼として一番多いようです。

トイレ、エアコンはこれまでもやってきていますので、大丈夫。お風呂は初めてです。その他にも、賃貸マンションの入居前後の清掃になると、全部を承るようです。どちらかというと、こちらがメインの仕事になるかも知れないそうです。管理会社と契約できれば、一気に仕事がとれそうです。そちらのほうのツテは本部があたっていますので、当面は、私は考えなくてよいようです。

事前に勉強しようと思いましたが、現時点で会社にノウハウをもった者がいないので、通信教育で学ぶことにしました。費用は会社持ちにしてもらったのでよかったです。いろいろ調べたら、諒設計アーキテクトラーニングという会社の講座が評判が良いようです。この講座にきめました。

私が清掃を業務としているのもあるでしょうけれど、非常にわかりやすいテキストに好感がもてました。実習用にと、雑巾まで一緒に送られてきたのには、ちょっと笑ってしまいましたが。職場にいくらでもあるからです。

まだ、学び始めて途中ですが、この教材気に入りました。また、資格取得を目標に置いている講座なので、ハウスクリーニングアドバイザーという資格に挑戦できるようです。

閃きました。従業員全員にこの資格を取得させようと。これは、新しい仕事の売りにできます。会社に提案してみようと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です